
こんにちは、
霜月たも です!
今回は、
「得意を売り買いできる」
スキルマーケット
でおなじみの、
『ココナラ』での効果的な
イラスト販売方法について
お伝えしていきます。
イラストを販売する手段として、
ココナラから始める人も
多いのではないでしょうか?
わたしも初めて
イラストのご依頼を獲得したのは
ココナラでした。
しかし、

せっかく出品しているのに
他の商品に埋もれて
閲覧数が増えない…。
ご依頼がこない!!!
と悩んでいる人も多いはず。
自分の方が画力を磨いているのに、
売れている人をみてイライラしたり
不安になったり。
気になってサイトを
開いたり閉じたりしているけれど、
いくら待っても
ご相談すら来ない。
このまま誰にも見てもらえず、
得意なイラストでも
自分は成功できないんだと
自信をなくし挫折。
好きなことを仕事にすることを諦め、
自分の気持ちを無視して、
後悔を残しながら
これからの人生を歩んでいく…。
そんなの本当に寂しすぎます。
今回の記事では、
ココナラの効果的な
出品方法についてお話します。
わたしがココナラに商品を
販売し始めて、
たった数日で
ご依頼を獲得できた方法です。
あなたにとって非常に参考になるはず。
この方法を実践すれば、
閲覧数が上昇し、
ご依頼がくる可能性が
ぐっと高まります。
自分のイラストを必要と
してくれる人に出会い、
自分にも自信が持てるようになる。
大好きなイラストで
お金をもらうことができる喜びを、
お客さんに感謝してもらえる喜びを
わたしは知ることができました。

こんな嬉しい気持ちを、
あなたにもぜひ味わってほしい!
そんな思いで今回の記事を
書いていくので、
ぜひ最後まで読んでいただけると
嬉しいです☺️
ココナラを出品する上で
大切なこと、
それは
他の人と差をつけるような、
お客さんから選ばれる
商品ページを作り上げること。
なぜなら、
ココナラには数百万の
会員登録者がおり、本当に多くの
商品が出品されています。
そんな中から、
「あなたの商品」を
選んでもらう必要があるからです。
その下準備として必要なことが、
イラスト販売の実績が多く
自分の絵柄と似ている人を
リサーチして参考にすること。
その方たちの商品ページを
見てみると、
内容が非常に充実していることが
わかるはずです。
では、それを踏まえた上で
①基本編(項目をうめる)
②応用編(商品の魅せかた)
に分けてお話していきます。
①基本編(項目をうめる)
ココナラには
出品サービスの他に、
- ホーム(プロフィール)
- スキル/経歴
- ポートフォリオ
- 料金プラン
などさまざまな項目があります。
お客さんはそれらをよく見て、

この人はクリエイターさん
なのか?

信頼できる人なのか?
を考えながら商品を選択します。
空欄が多いと信頼も得にくいので、
できる限りすべての項目を
埋めておくのがベストです。
- 商品のタイトル
- サービス内容
- 画像の見せかた
これらは実績の多い人の
商品ページが非常に参考になります。
タイトルやサービス内容に
自分の強みや魅力、
イラストを買うことで
お客さんが得られるよい未来
をしっかり盛り込んで書きましょう。
検索で引っかかりそうな
ワードをタイトルに入れ、
閲覧数の変化を研究してみてください。
※参考にした人の文章を
すべてコピペするのはダメ
なので注意です。
また、商品ページ画像の
並べ方・オプション例・
料金表の配置なども、
売れている人の
ページが非常に参考になります。
自分しか持っていない、
自分だからこそアピールできる
強みを書き加えることで、
オリジナルの商品ページを
作ってみてください。
わたしが初めてココナラに
登録したときは、
なんとなく他の人の文章を参考にして
商品ページを作っていました。
プロフィールやポートフォリオなどは
ほぼ空欄のまま。
その後、
フリーのイラストレーターとして
活躍している方に
各項目を埋めることの大切さや
商品ページの書き方、
画像の見せかたを
直接教えて頂き、修正しながら
他の人と差をつけるような
自分だけのオリジナルのページ
を作ったことで閲覧数が上昇しました。
ご依頼のご相談件数も
増えました。
成功している人を
参考にするのは本当に大切です。
ただ、
1人で実践・修正していくのには
限界があります。
もしあなたが、
1人でいる今の環境を
変えたいと思っているなら、
わたしでよければぜひ、
サポートさせて頂きます。
わたしの公式LINEでは、
イラストで稼いでいくための
情報について発信しています。
あなたの力になりたい。
今度は私があなたの背中を
押す番です。
まずは登録だけでも
してみてくださいね(*^^*)
フリーランスを目指して、
一緒にがんばっていきましょう!
それでは、
今回も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました☺️



